三戸町 一覧

三戸城跡城山公園 (歴史民俗資料館)

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  戦国時代(16世紀中頃)、この地方を治めていた南部氏が居城としていた聖寿寺館(現南部町)を焼失したことに伴い、現在の独立した高台へ城を移しました。今も石垣や堀跡などの遺構を見ることができます。 城山公園内には縄文時代から近代までの三戸町…

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三戸街歩き

 戦国時代は南部氏の城下町、江戸時代は宿場町としてにぎわった三戸町。江戸時代の国道である奥州街道は、今も三戸町のメインストリートで、町の歴史を伝える神社や仏閣、文化財が街道沿いに点在しています。また、三戸地方の商業の中心地でもあったことから…

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三戸大神宮

 天照皇大神を祭神とする三戸大神宮は、「神明さま」「東北のお伊勢様」として内外の人たちに親しまれています。かつては神明社、神明堂と呼ばれており、箸木山の八畳屋敷に鎮座していました。社殿は万治元年(1658)に町内有志によって建立されましたが…

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道の駅さんのへ/SAN・SUN産直ひろば

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道の駅さんのへ 国道4号線沿いにあり、三戸城址をイメージして建てられた「道の駅さんのへ」。売店では、南部せんべい、りんごジュースの他、同町出身の漫画家・馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」グッズや、三戸の特産品も取り揃えています。また、地元の…

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きんかもち

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 もちにした小麦粉にクルミ味噌を入れてゆであげたものです。三戸地方はヤマセの影響で農作物の栽培に苦労してきたため、稲作の他に小麦の栽培も行ってきました。その小麦粉ですいとん(ひっつみ)、もちなどを作ります。中でも変わり種である「きんかもち」…

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つつけ

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 小麦粉やそば粉で作った三角形の生地を茹でて、ネギ味噌やニンニク味噌をつけて食べる郷土料理です。ネギや大根、豆腐などと一緒に煮込んで食べます。「つつけ」のおいしさのポイントは、そば粉や小麦粉に熱湯を加え、耳たぶくらいの固さにこねることです。…

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川蟹すいとん

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 川蟹を1匹ずつ丁寧に下ごしらえし、殻ごと身も甲羅もすべて叩いてダシをとっています。叩けば叩くほど川蟹ならではの味わいが深くなります。地元の南部小麦を使った「すいとん(ひっつみ)」は厚みがあり、濃厚なスープとよく合います。昔から川蟹が採れた…

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ひっつみ・串もち

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 「ひっつみ」は「すいとん」のようなものです。小麦粉を練った生地を薄くのばし、引っ張りながらちぎって煮込んでいきます。この生地を引きちぎる行為が「ひっつみ」の名前の由来だと言われています。野菜の入った醤油ベースのダシ汁に様々な具材が入った、…

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