ユネスコ無形文化遺産
「山・鉾・屋台行事」
八戸三社大祭

 

2019年八戸三社大祭有料観覧席の一般販売について

2019年八戸三社大祭の有料観覧席の一般販売が、6月5日(水)9:00から開始されます。

お祭り当日の運行ルートは大変混み合いますので、お祭りを余すところなく楽しむには有料観覧席のご利用が便利です。ぜひお買い求めの上、八戸にお越しください。

詳細につきましては下記リンクよりご確認いただきますようお願いいたします。

2019年八戸三社大祭有料観覧席の一般販売について

 

「豪華絢爛 山車絵巻」

藩政時代より受け継がれる「八戸三社大祭」。
古式ゆかしい神社行列と、雅やかなお囃子とともに現れる華麗な山車が、八戸の短い夏を熱く、美しく彩ります。

三社大祭を知る

八戸三社大祭とは

八戸三社大祭2019ポスター

およそ300年の歴史と伝統を誇る、国の重要無形民俗文化財「八戸三社大祭」(はちのへさんしゃたいさい)。2016年12月1日には、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されました。

一番の見どころは、おがみ神社長者山新羅神社神明宮の三神社の神輿行列と、神話や歌舞伎等を題材に各山車組が制作した27台の山車の合同運行。高さ10m・幅8mにもなる山車が通るたび、沿道では大きな歓声があがります。また、ライトアップされた山車が夜空に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出す夜の運行では、昼とはまた違った雰囲気に。

 毎年7月31日から8月4日までの5日間、八戸のまちが独特の熱気に包まれ、期間中の人出は100万人以上。青森県には青森ねぶた祭・弘前ねぷたまつり・五所川原立佞武多など津軽地方を中心に有名な夏祭りが多いですが、それらに全くひけをとらない活気と迫力を誇るお祭りです。一足早く始まる八戸三社大祭を見てから、津軽のお祭りを巡るのもオススメです。

八戸三社大祭の詳細

 

コラム「八戸三社大祭 山車展示情報」

「西遊記 孫悟空奮戦の場」

八戸三社大祭の全ての山車組により構成される「はちのへ山車振興会」の若手が、三社大祭の山車の上物を圧巻の迫力で表現した力作「西遊記 孫悟空奮戦の場」。今にも眼前に伸びてきそうな孫悟空の如意棒、前にせり出した猪八戒など、あの西遊記の登場人物たちが暴れまわる場面が、躍動感たっぷりに描き出されています。山車の上物の前半分を実物大で再現したもので、「ハーフカット山車」とも呼ばれています。

長者まつりんぐ広場 山車展示

展示日時:2018年8月13日(月)~15日(水) 13:00~18:00
※お囃子実演:8月13日(火)16:00~、17:00~、17:45~
展示山車:3台(鍛冶町附祭若者連・十六日町山車組・糠塚附祭組)

八食センター 山車展示

展示日時:2018年8月14日(火)~15日(水) 10:00~17:00
※お囃子実演:8/14・15、11:00~、13:00~、15:00~
展示山車:六日町附祭若者連

ピアドゥ 山車展示

展示日時:2018年8月13日(月)~15日(水) 10:00~17:00
※14日(火)は20時まで
展示山車:淀山車組

ミニ山車「七福神と宝船」

 八戸ポータルミュージアムに常設展示中のミニ山車「七福神と宝船」。実際の山車の1/3~1/5スケールほどの大きさですが、豪華さ・精巧さは本物をしのぐほど。

 波しぶきが特徴の「波山車」のスタイルで作られています。

ミニ山車「西遊記」

 八戸市庁本館1階に常設展示されているミニ山車「西遊記」。分解・組立が可能で、県外のイベント等に出張展示していることも。

 写真は東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京」で展示したときのもの。

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