ユネスコ無形文化遺産
「山・鉾・屋台行事」八戸三社大祭

※令和元年度の八戸三社大祭写真コンテストの実施はございませんので、ご了承くださいますようお願いいたします。(8月15日更新)

・八戸三社大祭写真コンテストについては、祭り行事の充実と発展を目的に実施してまいりましたが、当初の目的を一定程度達したと考えられること及び応募者の低迷等、総合的な判断から今年は実施しないことにしました。
 応募を心待ちにされておられた方々には、ご案内が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。
 今後は、WEB等の活用も考慮しながら、新しい形のコンテストを検討してまいりますので、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

※2019年お盆期間中の山車展示について

【長者まつりんぐ広場】
 ・展示山車組:十六日町山車組、鍛冶町附祭若者連、糠塚附祭組
 ・展示日時:2019年8月13日(火)~15日(木) 13:00~16:00
  ※お囃子実演:8月13日(火)①16:00~ ②17:00~ ③17:45~
【マチニワ】
 ・展示山車組:長横町粋組
 ・展示日時:2019年7月31日(水)~8月16日(金) 6:00~23:00(16日は22:30まで)
  ※お囃子実演:8月16日(金)①18:00~ ②19:00 ③20:00〜
【ピアドゥ】
 ・展示山車組:淀山車組
 ・展示日時:2019年8月13日(火)~8月15日(木)9:00~17:00(13日はライトアップがあるので20:00まで)
  ※お囃子実演:期間中毎日 ①13:00~ ②15:00~
  ※8月19日(月)ピアドゥ盆踊り開催時も、山車展示:18:00~、お囃子実演:18:40~あり。
【八食センター】
 ・展示山車組:六日町山車組 
 ・展示日時:2019年8月13日~8月15日(木)
  ※お囃子実演:期間中毎日 10:00~不定期(3回程度)
  ※天候によっては厨スタジアムで行うこともあり。

【その他…ミニ山車等】
 ・ユートリー:三社大祭魅力発信コーナー(8:00~21:00 ※お盆中休みなし)
 ・市庁本館1階ミニ山車コーナー(8:15~17:00 ※平日のみ)
 ・はっち2階ミニ山車コーナー(9:00~21:00 ※お盆中休みなし)

※2019年の八戸三社大祭の山車運行ルート、日程詳細の情報はこちらからご確認ください。

※2019年八戸三社大祭山車審査結果【NEW】

 ・令和元年_山車審査結果

 ・令和元年_山車審査結果(詳細)

 ・お囃子賞:賣市附祭山車組

 ・運行賞:鍛冶町附祭若者連

 ・伝統山車賞:新荒町附祭若者連、六日町附祭若者連

※八戸三社大祭の三社大祭アプリはこちらからダウンロード(山車の位置情報をリアルタイムに閲覧、詳細説明を把握できるサービスを提供。制作提供:株式会社フォルテ)

 

八戸三社大祭PR動画
“The Japanese Traditional Arts” 八戸三社大祭
【Long ver.】

八戸三社大祭PR動画
“The Japanese Traditional Arts” 八戸三社大祭
【Short ver.】

 

※八戸三社大祭では、参加者を募集しています。詳細は各山車組にお問い合わせください。 

  八戸三社大祭参加者募集ポスター(PDF)

 

八戸三社大祭2019 おまつり広場

8月2日~4日まで、八戸市庁前市民広場にて各種イベントが開催されます。

 

八戸三社大祭とは




およそ300年の歴史と伝統を誇る、国の重要無形民俗文化財「八戸三社大祭」(はちのへさんしゃたいさい)。2016年12月1日には、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されました。

一番の見どころは、おがみ神社長者山新羅神社神明宮の三神社の神輿行列と、神話や歌舞伎等を題材に各山車組が制作した27台の山車の合同運行。高さ10m・幅8mにもなる山車が通るたび、沿道では大きな歓声があがります。また、ライトアップされた山車が夜空に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出す夜の運行では、昼とはまた違った雰囲気に。

 毎年7月31日から8月4日までの5日間、八戸のまちが独特の熱気に包まれ、期間中の人出は100万人以上。青森県には青森ねぶた祭・弘前ねぷたまつり・五所川原立佞武多など津軽地方を中心に有名な夏祭りが多いですが、それらに全くひけをとらない活気と迫力を誇るお祭りです。一足早く始まる八戸三社大祭を見てから、津軽のお祭りを巡るのもオススメです。

「豪華絢爛 山車絵巻」

藩政時代より受け継がれる「八戸三社大祭」。
古式ゆかしい神社行列と、雅やかなお囃子とともに現れる華麗な山車が、八戸の短い夏を熱く、美しく彩ります。

コラム「八戸三社大祭 山車展示情報」

「西遊記 孫悟空奮戦の場」


八戸三社大祭の全ての山車組により構成される「はちのへ山車振興会」の若手が、三社大祭の山車の上物を圧巻の迫力で表現した力作「西遊記 孫悟空奮戦の場」。今にも眼前に伸びてきそうな孫悟空の如意棒、前にせり出した猪八戒など、あの西遊記の登場人物たちが暴れまわる場面が、躍動感たっぷりに描き出されています。山車の上物の前半分を実物大で再現したもので、「ハーフカット山車」とも呼ばれています。

長者まつりんぐ広場 山車展示


展示日時:2019年8月13日(火)~15日(木) 13:00~16:00
※お囃子実演:8月13日(火)16:00~、17:00~、17:45~

ミニ山車「七福神と宝船」


 八戸ポータルミュージアムに常設展示中のミニ山車「七福神と宝船」。実際の山車の1/3~1/5スケールほどの大きさですが、豪華さ・精巧さは本物をしのぐほど。

 波しぶきが特徴の「波山車」のスタイルで作られています。

ミニ山車「西遊記」


 八戸市庁本館1階に常設展示されているミニ山車「西遊記」。分解・組立が可能で、県外のイベント等に出張展示していることも。

 写真は東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京」で展示したときのもの。

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