三戸大神宮

 天照皇大神を祭神とする三戸大神宮は、「神明さま」「東北のお伊勢様」として内外の人たちに親しまれています。かつては神明社、神明堂と呼ばれており、箸木山の八畳屋敷に鎮座していました。社殿は万治元年(1658)に町内有志によって建立されましたが、参拝客が増えたため、元禄元年(1688)南部家の家臣である藤枝宮内の屋敷(毘沙門館)を奉納し、建立されました。「明治天皇御巡幸の図」をはじめとした貴重な文化財も所蔵し、地域の歴史を伝える神社として重要な役割を果たしています。独自の猫のキャラクター「みこにゃん」「キャサリン」のイラスト入り御朱印も人気を集めています。

インフォメーション

所在地
青森県三戸郡三戸町大字同心町字諏訪内43

電話番号
0179-22-2501
アクセス
徒歩:青い森鉄道三戸駅から34分/バス:南部バス「三戸郵便局前」から徒歩2分

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