八戸三社大祭を観る
(日程・運行ルート・交通規制)

八戸三社大祭は、曜日にかかわらず、毎年7月31日から8月4日までの5日間開催されます。

 

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  • 一般財団法人VISITはちのへ(TEL 0178-70-1110)

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7月31日 前夜祭/8月4日 後夜祭

前夜祭・後夜祭山車展示場所・交通規制情報

【前夜祭】2019年7月31日(水)
     18:00~21:00
【後夜祭】2019年8月 4日(日)
     18:00~20:00

八戸市中心街・八戸市庁前広場

 祭りの初日の前夜祭と最終日の後夜祭では、八戸市中心街にライトアップされた27台の山車が一斉に展示され、煌びやかな山車とお囃子の競演が祭りの始まりと終わりを盛り上げます。

 特に7月31日の前夜祭は、夏の夜空を焦がすかというほどの熱気で、祭りのボルテージは一気に最高潮に。「日本夜景遺産」にも登録されている、熱く幻想的な光景です。

【前夜祭・後夜祭の楽しみ方】

 山車が中心街に一斉展示され、各組のお囃子が繰り広げられるなか、ゆっくり歩きながら祭りの雰囲気を味わうことができます。大変混み合いますので、お気をつけてご覧ください。山車が運行(移動)しないため、有料観覧席の設定はありません。

8月1日お通り/8月3日お還り

【お通り】2019年8月1日(木)15:00~
【お還り】2019年8月3日(土)15:00~

八戸市中心街

 豊作祈願と報恩を起源とする祭りのかつての姿を今に伝える「お通り(おとおり)」と「お還り(おかえり)」は、古式ゆかしい神社行列と豪華絢爛な山車が織り成す時代絵巻。

 三神社の行列では、「巫女行列」や「武者行列」のほか、歯打ちの音がすがすがしい「法霊神楽」、滑稽な動きで沿道の観客を沸かせる「虎舞」など、多彩な行列や芸能を堪能できます。

 行列のハイライトは、27台もの迫力ある山車の運行。最大で幅8m、奥行き11m、高さ10mにもなる山車には、数々の仕掛けが施されており、道幅に合わせて横に広がったり、主役の人形が上下に動いたりするたびに、沿道は観客の歓声に包まれます。

8/1 前夜祭・後夜祭山車展示場所・交通規制情報
8/3 前夜祭・後夜祭山車展示場所・交通規制情報

【お通り・お還りの楽しみ方】

 八戸市中心街を27台の山車が運行し、山車の仕掛けが動く様子や神社行列を沿道から鑑賞できます。また、厳かな三神社の行列や、神社行列に参加する虎舞・神楽など多彩な郷土芸能の数々も見ものです。
 展開した山車の観覧は、有料観覧席もしくは表通り(お通りは廿三日町・十三日町・三日町、お還りは八日町)がオススメです。裏通り(廿六日町・十六日町・六日町・朔日町など)では、道路幅が狭く、山車が展開可能なスペースが限られますのでご注意ください。

8月2日中日(なかび)

前夜祭・後夜祭山車展示場所・交通規制情報

【中 日】2019年8月2日(金)18:00~

八戸市中心街

 長者山新羅神社では、文政10年(1827)に始まった「加賀美流騎馬打毬」(かがみりゅうきばだきゅう)が古式ゆかしく行われます。

 また、夜にはライトアップされた山車が中心街を運行します。昼とはまた違った雰囲気の運行と、ライトを浴びながら動く仕掛けが、八戸の夏の夜空を彩ります。

 さらに中日には、八戸市庁前おまつり広場ステージで山車の審査発表も開催。集まった山車組による悲喜こもごもの光景が繰り広げられます。(8/2 15:30~)

【中日の楽しみ方】

 ライトアップされた山車による夜間合同運行は華麗の一言。夜空にきらびやかな山車が浮かび上がり、ライトに照らされながら動く仕掛けが見る人の目を奪います。沿道から鑑賞できますが、混み合いますので有料観覧席の購入がおすすめです。
 展開した山車の観覧は、有料観覧席もしくは表通り(国道340号線、廿三日町・十三日町・三日町・八日町)がオススメです。裏通り(廿六日町・十六日町・六日町・朔日町など)では、道路幅が狭く、山車が展開可能なスペースが限られますのでご注意ください。なお、中日は山車のみの運行で、神社行列はありません。

8月2日 加賀美流騎馬打毬

【加賀美流騎馬打毬】
2019月8月2日(金)14:00~

長者山新羅神社

 8月2日(中日)に長者山新羅神社・桜の馬場で奉納される騎馬打毬。騎馬武者が紅白に分かれ、馬上から毬杖を使って毬を拾い、ゴールの毬門に投げ入れる競技で、馬体をぶつけ合って毬を奪い合う様には迫力があり、東洋のポロとも呼ばれる古典スポーツです。

 馬産地で馬術が盛んな八戸藩において、文政10年(1827)、八代藩主・南部信真(のぶまさ)が武芸奨励ために始めたとされ、この種の打毬は国内でも宮内庁と山形県に保存されているのみとなっています。

八戸騎馬打毬とイギリスのポロクラブの交流イベントについて

 「加賀美流騎馬打毬」が、2018年6月10日にイギリスのロンドンにて開かれる「ポロ」のイベントに参加し、武技を披露することが決定しました。日本に伝統的なポロがあることを知った国際ポロ連盟会長のニコラス氏の約2年間にわたる働きかけにより、イギリスでの実演が現実のものとなります。依頼を承諾した「八戸騎馬打毬会」と「南部打毬を支援する会」は、八戸の伝統的な文化である騎馬打毬を世界に披露できる良いチャンスと捉えています。

騎馬打毬とポロの関係

 騎馬打毬は紀元前6世紀から5世紀に古代ペルシャで発祥し、インドから中国を経て平安時代に日本に伝えられたと言われています。またポロはイギリスがインドを植民地支配した時代にイギリスに持ち帰りスポーツ化したのがポロと言われています。騎馬打毬とポロのルーツは同じですが、大きな時間を経て東側の日本の騎馬打毬と西側のイギリスのポロとして武芸やスポーツとして枝分かれしました。

※南部打毬を支援する会は本企画にかかる寄付金を募っています。お問合せは、南部打毬を支援する会 代表 工藤(090-6785-7924)までお願い致します。


 

八戸三社大祭2019チラシデータ(日程・運行ルート・全山車の紹介・交通規制情報)

 

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