八戸えんぶり2021の
行事日程(※中止)

※八戸えんぶり2021につきましては中止が決定いたしました。
(1月18日(月)更新)

【INDEX】

 

~えんぶり行事について~

八戸えんぶりの詳細はこちら

1 奉納摺り・えんぶり行列・一斉摺り

 毎年2月17日の早朝、えんぶり組が長者山新羅神社に集まり、本殿の前でえんぶりの摺り(すり)を奉納する「奉納摺り」が行われます。神前で行われるえんぶりは厳かな雰囲気です。この後、撮影会が行われます。
 奉納を終えたえんぶり組は長者まつりんぐ広場へ移動し、えんぶり行列の時間までお囃子などを披露します。長者山新羅神社での奉納を終えた各えんぶり組は、長者まつりんぐ広場に移動し、「えんぶり行列」の出発を待つ間、思い思いにえんぶりを披露。その後、「えんぶり行列」が八戸市中心街まで練り歩きます。  そして、えんぶり組が中心街に到着すると行われるのが「一斉摺り」(いっせいずり)。中心街に集結した30数組のえんぶり組による一斉の舞は圧巻で、数あるえんぶり行事の中でも最大の見どころの一つとなっています。

【奉納摺り】 
  長者山新羅神社
     ※2021年は実施無し
【撮影会】    
  長者山新羅神社
    ※2021年は実施無し 
【えんぶり行列】
  長者まつりんぐ広場~八戸市中心街
    ※2021年は実施無し
【一斉摺り】
  八戸市中心街
    ※2021年は実施無し

2 御前えんぶり

 もともとは殿様の御前(ごぜん)で舞ったえんぶりの名残として、八戸市長はじめ関係者の前で、7組のえんぶり組が年番制でえんぶり摺りを披露します。一般の方も鑑賞できます。

【御前えんぶり】 
  八戸市庁前広場
    ※2021年は実施無し

3 えんぶり公演

 八戸市公民館で行われる行事「えんぶり公演」。迫力の摺り(すり)や愛らしい祝福舞など、えんぶりの魅力を余すところなくじっくり鑑賞できます。

【えんぶり公演】 
  八戸市公民館
   ※2021年は実施無し
【えんぶり公演チケットについて】
◆チケット一般発売日: ※2021年は実施無し
◆入場料金:※2021年は実施無し
◆プレイガイド:※2021年は実施無し

4 かがり火えんぶり

 期間中の夜に行われる「かがり火えんぶり」。八戸市庁前広場にかがり火が焚かれ、その明かりの中でえんぶりが行われます。かがり火に照らされ、烏帽子(えぼし)がきらめく太夫(たゆう)の舞や、夜空に響きわたるお囃子は情緒たっぷり。昼とは異なる魅力にあふれています。

【かがり火えんぶり】 
  八戸市庁前広場 
  ※2021年は実施無し

5 えんぶり一般公開

 八戸市庁前広場の特設ステージで披露される「えんぶり一般公開」。日中に披露されるえんぶりはとても華やかな雰囲気。どなたでもご覧いただけます。

【えんぶり一般公開】 
  八戸市庁前広場 
  ※2021年は実施無し

6 史跡根城えんぶり公演

 鎌倉時代~江戸時代初期にわたって八戸地方を統治した拠点であり、日本100名城にも選ばれている史跡根城(ねじょう)の本丸主殿前で行われる。

【史跡根城えんぶり公演】 
  史跡根城の広場 
  ※2021年は実施無し

○料金:250円(史跡根城の広場入場料) 

7 お庭えんぶり

 かつては、「だんな様」と呼ばれる大地主や有力商家の土間や座敷で披露されることもあったえんぶり。そんな昔の風情を再現したのが、明治~大正時代の財閥の邸宅「更上閣」(こうじょうかく)の庭園で行われる「お庭えんぶり」です。

 夜の庭園で披露されるえんぶりは、昼とはひと味違う幻想的な雰囲気。甘酒と八戸せんべい汁を味わいながら、お屋敷のだんな様気分でえんぶりを鑑賞する贅沢なひとときを過ごすことができます。

会場
更上閣(こうじょうかく)
八戸市大字本徒士町5 地図を開く
公演日程
 ※2021年は実施無し
定員
 ※2021年は実施無し
席種・金額
 ※2021年は実施無し
購入方法
 ※2021年は実施無し

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各施設でのえんぶり行事

 えんぶり期間中は、市内の各施設でもえんぶりを見ることができます。
 ※えんぶり組の都合や天候等により、変更等がありますので予めご了承ください。

八戸まちなか広場マチニワ

※2021年は実施無し

 

八戸えんぶりチラシ

※こちらは2020年版です。 2021年版は中止の為制作はありません。

チラシダウンロードはこちら

八戸えんぶりポスター

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