「北海道・北東北の縄文遺跡群」
世界文化遺産への登録を勧告

 令和3年5月26日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)による評価結果がユネスコ世界遺産センターから通知され、世界遺産一覧表への「記載」が適当との勧告がありました。

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、北海道・北東北(青森・秋田・岩手)の4道県から成り、1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した縄文時代の人々の生活と精神文化を今日まで伝承している文化遺産です。

 北海道6遺跡、青森県8遺跡、岩手県1遺跡、秋田県2遺跡の合計17遺跡で構成され、関連する遺跡(関連資産)が北海道と青森県に1遺跡ずつ存在します。八戸市には「是川石器時代遺跡」、関連資産として「長七谷地貝塚」があります。

 この後、第44回世界遺産委員会拡大会合(令和3年7月16日~7月31日/オンライン)において、イコモスの勧告を踏まえ、世界遺産一覧表への記載の可否が決定されることとなります。

 縄文遺跡群について詳しくはこちら(北海道・北東北の縄文遺跡群ホームぺージ)

 

是川縄文館(八戸市埋蔵文化財センター)

 史跡是川石器時代遺跡に隣接する是川縄文館には、合掌土偶のほか、是川遺跡出土品や風張1遺跡の出土品の重要文化財が収蔵・展示されており、ボランティアガイドによる展示解説も行われています。

 是川縄文館についてはこちら


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