場所 一覧

おがみ神社

 おがみ(龗)神社は八戸市内で最古といわれる神社で、その歴史は判明しているだけでも平安時代後期にまで遡るといわれています。山伏の技である法霊神楽(ほうりょうかぐら)が伝承され、毎年5月の第二土曜日には法霊神楽祭の前夜祭が、その翌日の日曜日に…

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長者山新羅神社

 延宝6年(1678)に八戸藩2代藩主南部直政が、領内の守護を祈願して建てたのが始まり。細部の彫刻などに江戸時代の特徴がよく表現されているとして、本殿・拝殿は県の重宝にも指定されています。 毎年2月17日には八戸の冬の郷土芸能「八戸えんぶり…

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神明宮

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 神明宮は、八戸三社大祭の三社の一つとして知られる神社。毎年7月1日、社殿前に茅でできた大きな輪が設けられる「茅の輪祭」では、厄払いと無病息災を祈る人々で長い行列ができます。また、6月30日の前夜祭・7月1日の本祭ともに神楽の奉納や盆踊りが…

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長者まつりんぐ広場

 「長者まつりんぐ広場」は、八戸市と南郷村の合併を記念して整備された多目的広場で、平成19年(2007)にオープンしました。八戸三社大祭の山車製作場所や八戸えんぶりの会場にもなっており、お盆期間中には保管している山車の展示やお囃子の実演が行…

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八戸市公会堂/八戸市公民館

 年間を通してさまざまなコンサート・ライブ・講演などが行われる八戸市公会堂ホール。館内には、リハーサル室として利用できる大会議室や小会議室、展示室などのほか、地元の野菜や魚介を使った料理を提供する食堂もあり、日々多くの人に利用されています。…

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八戸ブックセンター

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 全国的にも珍しい、市が運営する書店「八戸ブックセンター」。民間書店がなかなか扱うことのできない専門書などを販売するセレクトショップで、館内で購入した飲み物を楽しみながら本を閲覧することもできます。 「本のまち八戸」の拠点として、本のあるく…

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八戸市営魚菜小売市場

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 昭和28年(1953)の開設以来、八戸市営魚菜小売市場は八戸市や周辺町村の台所として地域の人々を支えてきました。市場内では、「魚売りのお母さん」を意味する「イサバのカッチャ」たちの方言が飛び交っています。つくりたての新鮮なお刺身に、炊きた…

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八戸酒造

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 安永4年(1775)創業の老舗酒蔵。大正年間建築の煉瓦蔵、土蔵、木造の店舗兼主屋は国の登録有形文化財、県の景観重要建造物に指定されています。 県産の有機自然米と酵母にこだわり、健康と環境に配慮した酒造りを行っています。定番酒の「陸奥男山」…

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蕪嶋神社

 弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから地元の人々の信仰を集めてきた蕪嶋神社。蕪島の「蕪(かぶ)」と「株」が同じ読みであることから、株価と人望の「かぶ」が上がるご利益があると言われる「かぶあがりひょうたん御守」が人気です。…

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観光遊覧船はやぶさⅡ

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 蕪島近くの漁港から出航し、八戸港を40分かけて周遊する観光遊覧船。海から望む蕪島や港湾施設、工場地帯の風景は圧倒的なスケールで見応えがあります。晴れた日には、遠くに八甲田連峰や岩木山まで見渡せることも。 ウミネコとのふれあいも楽しみの一つ…

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