場所 一覧

みろくの滝

 静寂なブナの原生林に囲まれた遊歩道を入り口から5分ほど歩くと、高さ約30m、幅約20mの「みろくの滝」が現れます。幾条もの細い糸を引いて巨大な岩肌を滑り落ちるので、地元では「そうめんの滝」とも呼ばれています。「みろく」の名の由来は、室町時…

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田子町ガーリックセンター

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 にんにくの形をイメージして造られた建物をはじめ、にんにく料理レストラン、にんにく関連商品が並ぶギフトショップ、資料展示室と、とことん「田子にんにく」にこだわり抜いた施設です。にんにくが縁で結ばれたアメリカ・ギルロイ市を中心に積極的に国際交…

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倉石温泉

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 平成元年(1989)にふるさと創生資金を活用して掘り当てた「倉石温泉」は、町民のための交流センターとして作られました。胃腸の湯とも言われるお風呂は男女別の内湯があり、大きな窓からは中庭が見渡せます。超音波に気泡の出るバイブラの浴槽のマッサ…

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五戸まきば温泉

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 牧場の中でお湯が湧いていたことから「まきば温泉」と名付けられました。のどかな自然の中でゆっくりとくつろげます。名物の「さくら鍋(馬肉鍋)」や馬刺し、青森県のブランド牛「倉石牛」、地酒「菊駒」などが味わえます。お風呂のお湯はとろりとしていて…

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南部菱刺し

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 南部菱刺しは、江戸時代に始まったとされる青森県南部地方の技法であり、青森県の伝統工芸三大刺し子の一つです。寒冷な気候で麻しか育たなかった地における、保温と補強のために生み出された生活の知恵で、五戸町では主に前掛け・ズボン・子供の足袋などに…

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奥州街道

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 五戸町を貫く奥州街道の中でも、「古街道」と呼ばれる町の南側の部分は、昔のまま残されています。道沿いには歴史を感じさせる名所が案内板とともに点在しており、県内で保存状態の良い散策スポットの一つとして観光客からも人気です。継所は三戸・浅水・五…

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旧圓子家住宅

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 江戸時代の武士であった圓子氏の住宅です。江戸時代末期の武家屋敷で、建築当時の様子がわかる貴重な建造物です。玄関・式台・塀重門の関係を残している武士住宅は県内でここだけのため、平成13年(2001)年6月に青森県重宝に指定されました。居宅内…

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江渡家住宅

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 江渡家は、南部藩五戸代官所下役の給人を務めた家柄です。住宅は江戸時代後期の天明年間(1781~88年)の建築と言われています。寄せ棟造り、茅葺き屋根が特徴で、昭和48年(1973)2月に国の重要文化財に指定されています。土間から居住用の四…

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五戸町消防団第一分団屯所

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 明治12年(1879)に私設消防組を組織して屯所を設けたものの、大正2年(1913)に大火で焼失。町民有志の呼びかけにより、大正11年(1922)年に同じデザインに建て直されました。 高さ12.7m、望楼付き木造2階建てでしたが、昭和15…

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新山神社(夫婦神社)

 新山神社は、貞観2年(860)に慈覚大師円仁によって開山されました。社殿は昭和6年(1931)に建てられた社殿建築の遺構で意匠的にも評価が高く、平成16年(2004)7月に五戸町指定有形文化財に指定されています。彫刻師・本田万太郎氏、宮大…

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