八戸都市圏交流プラザ
「8base」(エイトベース)

 2020年9月10日、JR有楽町駅から新橋駅間の高架下空間を活用したエリア「日比谷OKUROJI」(ヒビヤオクロジ)内に、八戸都市圏交流プラザ「8base」(エイトベース)がオープンしました!

 ここでは、日本一脂の乗った「八戸前沖さば」の缶詰や、「南部せんべい」などの物産販売の他、その希少さから幻と言われる田子産黒毛和種である「田子牛」や宮内庁御用達地鶏「青森シャモロック」を使ったお食事に加え、青森県外で味わえるのは8baseだけという新郷村産ミルクを使った特濃ソフトクリームをご用意して皆様をお待ちしています。

 また、当エリアのファンづくりや移住・UIJターンを促進するための各種交流イベントを開催することもでき、一般的なアンテナショップとは違った役割を持つ施設となります。

 はちのへエリアの地域産品の認知度を高め、販路拡大を図りながら、継続的に地域を応援してくれる関係人口を増やすため、総合的なシティプロモーションの核を担います。

外観
エントランス
はちのへエリア紹介
物販エリア

【INDEX】

 

8baseとは?

 8baseの『8』とは、青森県八戸圏域の『八』を組み合わせるとともに、『八戸』をシンボル化したものです。また、数字の『8』を横にしたときに無限大の意味も兼ねることから、八戸都市圏の可能性は無限大であり、それを発信する拠点(=base)であることも意味します。

 8baseホームページはこちら

 

はちのへエリアについて

 はちのへエリアを構成するのは、青森県南の中心都市である八戸市を核とした8つの市町村(「八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町」、以下、「八戸圏域8市町村」と称します。)です。この地は、江戸時代まで南部氏が治めていたことから「南部地方」と呼ばれます。

 南部地方は、北三陸の海の幸や、豊富な果実、野菜、そしてバリエーション豊かな粉食文化、柔らかな響きの南部弁など、一般的な青森県のイメージとは違った多彩な魅力があります。そんなはちのへエリア8市町村それぞれの魅力が一堂に会する8baseで、あなたの知らない青森の魅力をお届けします。

 

八戸都市圏ファンクラブ『スクラム8(エイト)』のご紹介

 はちのへエリアと離れたところにいても、はちのへエリアの情報を知ることができるように、LINE公式アカウント「スクラム8」を開設しています。スクラム8では、8baseの最新のイベント情報のほか、はちのへエリアのさまざまな情報も随時配信していきます。ふるさとを応援したい方、出身地ではないけれどもこの地域のことをもっと知りたい方など、どなたでも簡単に登録ができますので、お気軽にご登録ください。

 

インフォメーション

名称
八戸都市圏交流プラザ『8base(エイトベース)』
アクセス
東京都千代田区内幸町1丁目7-1 
(JR新橋駅から徒歩6分 / JR有楽町駅から徒歩6分)
営業日等
営業時間:11:00~22:00/定休日:年末年始
お問合せ
八戸市観光課 0178-43-9536

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