農山と漁村の暮らしに触れる

 八戸エリアは雄大な山と海のコントラストを楽しめるのも魅力の一つ。

 このコースでは、南部町、三戸町、田子町を中心とした山間の町をめぐるコースと、八戸市、階上町を中心とした港町をめぐるコースを2日間で周遊するモデルコースです。

 

1日目:農山プラン

八戸市

①八戸駅

車で40分

南部町

南部町農林漁業体験実習館チェリウス

所要時間:90分

チェリウスの人気体験メニューは「北のフルーツパーラー」です。収穫したばかりの新鮮な果物とオリジナルのトッピングで、自分だけのパフェを楽しんで作ることができます。
※要予約

車で15分

名川チェリーセンター

所要時間:30分

ログハウス風の店内には、地元で採れる新鮮な野菜や旬の果物、切り花など、常時100種類以上の商品が販売されています。また、リンゴジュースやジャムなどの加工品もおすすめです。

車で15分

三戸町

小山田せんべい店

所要時間:30分

三戸町にある老舗の三戸せんべい店です。「白煎餅」や「てんぽ」など扱っているせんべいの種類も豊富。てんぽ良く焼く熟練の技や、年期が入った釜を見るだけでも価値ありです!

車で15分

田子町

田子町ガーリックセンター

所要時間:60分

新ご当地グルメ「ガーリックステーキごはん」を食べることのできるレストランも併設。そのほか、にんにくギフトや資料展示室など「にんにく愛」にあふれた時間を過ごせます。

車で15分

タプコプ創遊村

所要時間:60分

田子町の100年ぐらい前の農村生活空間を再現した施設。敷地内の「やきもち屋」では田子に伝わる柔らかい「もちせんべい」を焼いて食べることが出来、色々なトッピングも可能です。

車で80分

八戸市

横丁

所要時間:30分〜

八戸市中心街に張り巡らされた、昭和の風情漂う8つの横丁。魚介や地酒のおいしさ、人々とのふれあいに酔いしれながら、時を忘れてハシゴ酒。

 

2日目:漁村プラン

八戸市

ホテル出発

平日・土曜日:八戸市営バス
日曜日:朝市循環バス

館鼻岸壁朝市/陸奥湊駅前朝市

所要時間:30分〜

平日・土曜日は陸奥湊駅前朝市。そして日曜日は館鼻岸壁朝市。八戸には2つの個性的な朝市があります。食の宝庫であり、市民の社交の場でもある朝市は、早朝からにぎわいを見せる八戸の元気の源です。

陸奥湊駅

JR八戸線(鮫・久慈方面)6分(時刻表

鮫駅

ワンコインバス うみねこ号に乗り換え

蕪島・葦毛崎・天然芝生地

所要時間:移動込みで90分

三陸復興国立公園・種差海岸のシンボル「天然芝生地」や、その北側に続く海岸探勝歩道(約5.2km)は、葦毛崎展望台などSNS映えのするスポットもたくさん!ドライブにも最適です。

種差海岸駅

JR八戸線(久慈方面)9分(時刻表

大蛇駅

徒歩9分

階上町

はしかみハマの駅あるでぃ~ば

所要時間:40分

海の幸を味わえるレストランも併設されている鮮魚や加工品などが中心の直売所です。売店では「ふのりドーナツ」「わかめ塩ソフトクリーム」などちょっと気になるスイーツも。

徒歩9分

大蛇駅

JR八戸線で34分(時刻表

本八戸駅

徒歩10分

「十三日町」バス停

路線バスで約20分

八戸市

八食センター

所要時間:120分

鮮魚、乾物をはじめ精肉、野菜、お菓子、地酒など約60店の専門店が、軒を連ねています。 飲食店も充実しており、回転寿司や丼ぶり物のほか、八戸ラーメンなども味わえます。

「八食センター」バス停

路線バスで12分

八戸駅

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