小田八幡宮

 小田八幡宮(こだはちまんぐう)は、平安時代、鎮守府将軍に任命された源頼義が陸奥国(東北地方北部)を治めるために建てられたと伝えられています。
 源義経が平泉から落ち延びたと言われる「義経北行伝説」の残る神社で、この一帯は義経が稲の作り方を教え、小さな田を拓いたことから「小田(こだ)」と命名されたという伝説があります。また、義経一行が写経したとされる「大般若経」や、義経が鞍馬から持参したとされる「毘沙門天像」が保管されています。

インフォメーション

所在地
八戸市河原木字小田1-2-1

電話番号
0178-28-3007
アクセス
自動車:八戸駅から15分、八戸ICから15分
バス:八戸市営バス「小田」下車
駐車場
有り

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