※アコーディオンサンプル

◆アコーディオンサンプル

八戸らーめん


初めて食べたのに、なぜか懐かしく感じる。心まで温かくなるらーめん。八戸らーめん。

1928年頃、東京で十数台ものラーメン屋台を経営していた鄭克銓(ていこくせん)さんが、現在の八戸市中心街付近にあたる十八日町に移住し、六日町に食堂”来々軒”を開店しました。  特製の細切り手揉み麵と、醸造醤油をベースに八戸近海で獲れた煮干しをふんだんに使い、地鶏ガラと豚骨でダシをとった来々軒の支那そばは、当時の八戸町・小中野町・湊町・鮫村が合併してできたばかりの八戸市へ広く普及していきました。(八戸市の発足は1929年) 1980年代には濃厚ラーメンブームに押されて昔ながらのラーメンを提供する店舗は徐々に減少していきましたが、2002年の東北新幹線八戸駅開業を機に、昭和の八戸に根ざした来々軒の支那そばを〝懐かしの昔味、八戸らーめん〟として復刻。

八戸焼肉

焼肉とは、牛・豚などの肉を焼いたもの。また、肉や内臓にタレをつけ、直火で焼きながら食べる料理である。

八戸寿司

寿司とは、米飯と主に魚介類を組み合わせた日本料理である。 大別すると、酢飯と生鮮魚介を用いた「早鮨」と、魚介類を飯と塩で乳酸発酵させた「なれ鮨」に区分される。


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