歴史・文化 一覧

龍興山神社

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  虚空蔵菩薩堂の向かいにある龍興山(通称:虚空蔵山)の頂上にある神社。治承元年(1177)、平重盛公が父の清盛公から逃れて都から島守へやってきた際に、この地に虚空蔵菩薩を祀ったのが始まりとする伝説があります。明治初年、神仏分離令により龍興…

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八戸市南郷文化ホール

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 ジャズをはじめ、クラシックコンサート、伝統芸能、映画など幅広く活用されている多目的ホール。ジャズ用語の「スウィング」と南郷特産の「ブルーベリー」を合わせて、「スウィングベリーNANGO」の愛称で呼ばれています。インフォメーション所在地青森…

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南郷歴史民俗資料館

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 「昭和」という時代をテーマにして、戦時中の資料や家電、日用品の展示や、昭和の町並みの再現により、昭和の生活の変遷を紹介しています。また、ダムに沈んだ世増地区から移築した民家を民具展示館として活用し、実際に集落の人々が使用していた民具を展示…

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清水寺

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 伝承によると、清水寺(せいすいじ)は平安時代に慈覚大師によって開かれたのが始まり。当初は天台宗でしたが、明治2年(1869)に浄土真宗に改宗しています。 桃山時代の天正9年(1581)に建てられた観音堂は青森県最古の木造建築で、国指定重要…

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塩釜神社

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 金浜漁港脇の巨岩の上にあるこの神社。急な坂を上り、さらにその先の階段を上ると神社が現れます。木々の間から見える漁港や周辺の風景は穏やかです。 金浜では古くから製塩が行われ、海水を汲んで釜で煮詰める方法で塩が作られていました。神社の御祭神は…

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熊野神社

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 JR種差海岸駅の後背地の小高い丘陵にあり、古くから集落の氏神様として信仰されています。 「義経北行伝説」によれば、平泉を逃れて海路脱出した源義経一行は、種差海岸(たねさしかいがん)に上陸し、そこから数百メートル山手に入ったこの神社で休憩し…

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三嶋神社

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 創建年代は資料消失のため不明ですが、大同2年(807)と言い伝えられています。本殿は八戸南部2代当主・直政公が建立。毎年7月6日・7日に開催される三嶋神社春例祭には出店が立ち並び、多くのお参り客でにぎわいます。 周辺には「源氏囲内(げんじ…

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対泉院

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 根城南部氏の一族、新井田氏のゆかりの寺として江戸時代に造られた曹洞宗の寺院。山門は文化8年(1811)以前に建立されたといわれ、山門前にある餓死萬霊等供養塔(がしばんれいとうくようとう)と戒壇石が天明の大飢饉の様子を今に伝えています。 院…

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新むつ旅館

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【お知らせ】長らく休館をしておりましたが、廃業することとなりました。館内の見学はできませんが、外観のみは見学可能です。 かつて花街として栄えた八戸小中野遊郭。新むつ旅館は、明治31年(1898)に遊郭「新陸奥楼」として創業し、当時の佇まいを…

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大祐神社

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 大祐神社は、嘉禎2年(1226)に大祐大明神として弁財天とともに湊の氏神として祀られ、明治4年(1871)に「大祐神社」と名付けられたと伝えられています。 毎年7月には、風を鎮め、大漁と五穀豊穣を願う風鎮祭が行われ、舞などの奉納が行われま…

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