タグ: 三戸町一覧

はちのへエリアを五感で感じる

その地域の暮らしぶりを知るには、生活体験することが一番の近道!「五感で体験する観光」を八戸エリアで実践してみませんか。南部せんべいの手焼き体験や、八戸エリアを代表する酒造見学、一年を通して行えるフルーツ狩り、潮風を感じながらのドライブ、はたまた「早朝」のタクシーツアーなどなど、友達と、家族と一緒に楽 […]

詳しく見る

農山と漁村の暮らしに触れる

八戸エリアは雄大な山と海のコントラストを楽しめるのも魅力の一つ。このコースでは、南部町、三戸町、田子町を中心とした山間の町をめぐるコースと、八戸市、階上町を中心とした港町をめぐるコースを1日目と2日目で周遊するモデルコースです。 農山プラン 1日目 八戸市 八戸駅 到着 内容 レンタカー手続き等 車 […]

詳しく見る

はちのへエリアの馬とコナモン

八戸エリアは古来より馬と生きてきた文化が色濃く残っています。中でも日本三駒の一つ「八幡馬」はその象徴です。南部一の宮・櫛引八幡宮の例祭の社前で、参詣者のおみやげとして木彫りの馬の玩具が売られるようになったとされる八幡馬は、農閑期の副業として作られるようになったそうです。一方でコナモンの文化も庶民の暮 […]

詳しく見る

八戸エリア初心者コース

初めて八戸エリアをおとずれる方におすすめのコースです。南部町のフルーツ、三戸町のせんべい、田子町のにんにく、そして八戸市ではうみねこラインを中心とした景観や港町ならではの食を丸ごと楽しめる内容になっています。 コース内容 1日目 八戸市 八戸駅 到着 10:00 内容 レンタカー手続き等 車で40分 […]

詳しく見る

11ぴきのねこ

local_offer

 「とらねこたいしょう」率いる愉快な冒険物語が描かれた『11ぴきのねこ』シリーズ。昭和42年(1967)に出版されて以来、計6冊刊行・約430万部のロングセラーとなり幅広い世代から愛されています。作者の馬場のぼるさんは、昭和2年(1927)に三戸町に生まれました。昭和48年(1973)には『11ぴき […]

詳しく見る

三戸城跡城山公園(歴史民俗資料館)

 戦国時代(16世紀中頃)、この地方を治めていた南部氏が居城としていた聖寿寺館(現南部町)を焼失したことに伴い、現在の独立した高台へ城を移しました。今も石垣や堀跡などの遺構を見ることができます。城山公園内には縄文時代から近代までの三戸町の歴史資料が展示されている歴史民俗資料館、三戸城で最も重要な門の […]

詳しく見る

三戸町歩き

 戦国時代は南部氏の城下町、江戸時代は宿場町としてにぎわった三戸町。 江戸時代の国道である奥州街道は、今も三戸町のメインストリートで、町の歴史を伝える神社や仏閣、文化財が街道沿いに点在しています。また、三戸地方の商業の中心地でもあったことから、大正時代の建造物や昭和初期に建てられたと思われる商店、レ […]

詳しく見る

北奥羽の雄・南部氏。 一戸から九戸の地に 南部の礎を築く。

local_offer

 南部氏は甲斐国(現在の山梨県)の出身で、鎌倉時代は幕府の御家人として活躍し、南北朝時代に北東北へ拠点を移しました。一族には、三戸南部氏や根城南部氏(八戸氏)のほか、九戸氏、新田氏などが名を連ね、ときに協力し、ときに反発し合い、主導権争いを繰り返していました。戦国時代、天下人・豊臣秀吉の小田原征伐に […]

詳しく見る

北のコナモンは 厳しい暮らしの中で 先人が生んだ知恵。

local_offer

 「コナモン」とは小麦粉、米粉、とうもろこし粉など粉をベースにした食べ物の総称です。関西のお好み焼きや、たこ焼きのイメージが強いという方も多いと思いますが、八戸エリアでも古くから親しまれている料理です。古くからこの地方では、春から初夏にかけて太平洋沿岸に吹く冷たく湿った風「やませ」のもたらす冷害・凶 […]

詳しく見る

三戸大神宮

 天照皇大神を祭神とする三戸大神宮は、「神明さま」「東北のお伊勢様」として内外の人たちに親しまれています。かつては神明社、神明堂と呼ばれており、箸木山の八畳屋敷に鎮座していました。社殿は万治元年(1658)に町内有志によって建立されましたが、参拝客が増えたため、元禄元年(1688)南部家の家臣である […]

詳しく見る