【八戸市南郷】活きた原風景、やすらぎの里山。

【八戸市南郷】ノスタルジックパーク

 

 平成17年に旧南郷村が合併した事により、日本有数の港町として知られる八戸市は更に、伝統的な里山の原風景を加味する事となりました。

 八戸市南郷は山間部の暮らしぶりを今に伝えるだけでなく、半世紀も前に途絶えた焼畑農法「あらきおこし」や、まだ醤油が無かった時代に味噌を濾してつくった調味料「すまし」(垂れ味噌)など、失われた〝時代〟でさえも蘇らせ、未来に伝承していきます。

 廃校となった旧校舎を活用した「山の楽校」の農家レストランでは、今も「すましそば」や「あらきおこし」で栽培した作物が味わえます。

 山の楽校の校舎内に展示された品々は懐旧の情をそゝることでしょう。施設の周りを散策すれば「あらきおこし」の畑に生る農作物の様子が観察できます。そして懐かしい驚きの連続は、新しい思い出として心に残ることでしょう。

特典!南郷は布ぞうりでおもてなし!》

山の楽校の農家レストラン「楽校のそば屋」にて
 ①760円以上ご飲食
 ②「大人の休日倶楽部パス」か「クーポン画像」をご提示
 ③簡単なアンケートをご記入
 ④【布ぞうり】をプレゼントいたします。

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【布ぞうり】とは?

 使い古した布を再利用し、昔ながらの知恵と手作業で編み上げた室内履きの草履(ぞうり)です。丈夫で長持ちするうえに、足裏に感じる布の質感と開放的な履き心地に魅かれて愛用する方が増えています。

※画像はイメージです。手作りのため色・柄等は異なります。

山の楽校 青森県八戸市青葉湖展望交流施設 地図を開く
営業時間:11:00~14:00
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)


◎山の楽校へのアクセス

・八戸駅から車で約30分
・八戸自動車道南郷ICから車で約10分

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