日本三大杜氏 南部杜氏

南部杜氏

「杜氏」とは、日本酒の醸造工程を行う職人集団です。杜氏は、日本全国各地にあり、それぞれの技法によって日本酒の味わいに違いが生まれています。現在全国にいくつも流派があり、中でも特に人数が多い流派が『三大杜氏』です。

※三大杜氏・・・南部杜氏、越後杜氏、丹波杜氏

南部杜氏は江戸時代の南部藩で、藩の支援を受けて藩蔵酒を製造したのが始まりとされています。酒造りの技術は藩から全国へ広がりました。そのため日本の名手の中には南部杜氏の技術が生かされた酒が多く存在します。八戸地域には「がんじゃの水」「三島の湧き水」等など、酒造りに適した名水が多くあることも品質の高い酒がつくられる一つの要因です。

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