天気の良い土曜日は”種差朝ヨガ”で
リフレッシュ

”種差朝ヨガ”で心と身体をほぐす

三陸復興国立公園に指定されている種差海岸のなかでも、海岸線一面に芝生が生い茂っているエリア”種差海岸天然芝生地”では、毎週土曜日の朝7:00から朝ヨガを開催しています。

2019年度は5月25日に第1回目種差朝ヨガが開催され、なんと116人が来場!朝日を浴びつつ、自分のペースで朝ヨガを楽しんでいました。

初心者向けのプログラムとなっているため、身体が固い方や男性でも参加することができます。

 

 

 

 

ヨガのあとは”おしゃれ朝食”で優雅な時間を。

朝ヨガでしっかり身体を動かした後は、心地よい海風を感じつつ”おしゃれ朝食”はいかがでしょうか。

このおしゃれ朝食は八戸ご当地旅案内人”ACプロモート”で実施しているプログラムの一つ。

野菜と豆の具だくさんスープ、海鮮クロックムッシュ、田子産緑のゆでたまご、海藻スムージー、アップルパイ、フレッシュフルーツなど盛りだくさんです。

 

 

白浜海水浴場から種差海岸までトレッキングスタート!

おしゃれ朝食でお腹が満たされた後は、”みちのく潮風トレイル”ルートのうち、白浜海水浴場から種差海岸インフォメーションセンターまでの約1.2kmをトレッキング。

まずは真っ青な白浜海水浴場を一望できる高台へ!

画面奥のほうには、かすかに鮫角灯台葦毛崎展望台も見えています。

トレッキングルート内には案内表示がありますが、一部ルートがわかりにくい場合があります。

種差海岸インフォメーションセンターで配布しているパンフレットを一冊持っていると安心です。

今回のガイドはACプロモートの町田直子さん。

大阪出身の町田さんは地元の人よりもみちのく潮風トレイルを熟知しており、ルートの途中にある”こうもり穴”や10年間種差海岸の洞窟に住み続けていたといわれる”にこにこカッパ”など、いろいろなことを教えていただきました。

ちなみに町田さんが手をかけているこの木は、触れると寿命が30年延びる木だとか!?

最後はインフォメーションセンターの”海カフェたねさし”へ

たくさん歩いて疲れたあとは、甘いもので栄養補給。

種差海岸インフォメーションセンター内にある”海カフェたねさし”では幅広いメニューを取り揃えております。たくさんあるメニューの中から、三島サイダーのゼリーを使った”たねさしサンデー”をチョイス。

メレンゲでできたウミネコばくだんがポイントです。

 

 

八戸市にあるパン屋”アンジェリーナ”のパンが朝食で楽しめる。
リスが噛んだことによって”エビフライ”ののように見える松ぼっくり
ルートに茂っている植物を見ながら歩くのも、トレッキングの醍醐味
田子産の玉子”緑の一番星”はとても濃厚な味わい
ウミウの糞で真っ白くなった”白岩”。ガイドの町田さんは力士の横顔に見えるという
朝食のデザート”青森県産リンゴのアップルパイ”はサクサク感がたまらない
種差海岸天然芝生地となりにはキャンプ場が併設されている

インフォメーション

朝ヨガ~おしゃれ朝食~白浜海水浴場~種差海岸~インフォメーションセンターを全て満喫することができた約6時間のツアーは、八戸圏域の旅案内人”ACプロモート”にプランニングしていただきました。

ACプロモートでは、今回のツアー以外にもたくさんのツアーを常時行っていますので、ぜひリンクからホームページをご覧ください。

ツアー名
種差海岸天然芝生地で朝食を
ツアー料金
おひとり様 3,500円(税込)
最小催行人数
4名~
ツアー名
みちのく潮風トレイルをトレッキング
ツアー料金

おひとり様 1,800円~

※1グループ(3名まで)は6,000円(1時間)~で催行

最少催行人数
4名~
運営会社
株式会社ACプロモート
電話番号
0178-38-8420
FAX番号
0178-38-8410
E-mail
info@acpromote.jp
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