丸一河村毛皮店

 

 明治29年に創業した毛皮店「丸一河村毛皮店」は、122年続く老舗の毛皮屋です。主に東北の良質な毛皮を使用し尻当てや耳当て、ベスト、帽子などを加工販売しています。

 東北地方において毛皮の加工をしているのは「丸一河村毛皮店」のみとのことで、取り扱っている毛皮の種類はなんと50種類以上!店内には所狭しと毛皮が並んでいます。主に東北の良質な毛皮を取り扱っており、青森県でとれる黄てんや狸、赤きつねなどを多く加工しています。

 

 丸一河村毛皮店では、オーダーメイドで毛皮製品を作成しているほか、家の箪笥に眠っている毛皮のリフォームやフェイクファーからリアルファーへの付け替えも行っています。

 

 4代目店主の河村和男さんにお話しを伺うと、「河村毛皮店では毛皮の加工から販売まですべてを行っているため、毛皮のリフォームやリアルファーへの付け替えなど、ほかの店ではできないこともできる。また、毛皮製品も卸価格で販売しているため、良品質な製品を価格を抑えて提供することが可能。」と話していました。

 「まるで、ワンダーランド。」な雰囲気が漂う丸一河村毛皮店にぜひお立ち寄りください。

所在地
八戸市小中野8丁目15-23
電話番号
0178-44-0173
その他
丸一河村毛皮店ホームページ

 なお、JR東日本が実施している手軽でお得なタクシー観光「駅から観タクン」の「体感!産業都市八戸の”今むかし”」コースに丸一河村毛皮店が含まれていますので、合わせてごらんください。

チラシ:「駅から観タクン」チラシ