八戸市 一覧

小田八幡宮

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 小田八幡宮(こだはちまんぐう)は、平安時代、鎮守府将軍に任命された源頼義が陸奥国(東北地方北部)を治めるために建てられたと伝えられています。 源義経が平泉から落ち延びたと言われる「義経北行伝説」の残る神社で、この一帯は義経が稲の作り方を教…

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更上閣

  更上閣(こうじょうかく)は、明治30年(1897)頃から大正時代にかけて建築・改築された近代和風建築の邸宅。かつては財閥・泉山家の邸宅で、内外を彩る彫刻や意匠は見応えたっぷり。平成15年(2003)には、国の有形文化財に登録されました。…

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種差海岸に魅了された文人墨客たち

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 美しく多彩な景観を誇る種差海岸。その素晴らしさは、訪れた多くの文人・画家たちを魅了し、数々の作品の中で称賛されてきました。こうした文化の足跡を感じさせる場所であることも、種差海岸の魅力の一つです。吉田初三郎(画家)1884〜1955 「大…

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おがみ神社

 おがみ(龗)神社は八戸市内で最古といわれる神社で、その歴史は判明しているだけでも平安時代後期にまで遡るといわれています。山伏の技である法霊神楽(ほうりょうかぐら)が伝承され、毎年5月の第二土曜日には法霊神楽祭の前夜祭が、その翌日の日曜日に…

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長者山新羅神社

 延宝6年(1678)に八戸藩2代藩主南部直政が、領内の守護を祈願して建てたのが始まり。細部の彫刻などに江戸時代の特徴がよく表現されているとして、本殿・拝殿は県の重宝にも指定されています。 毎年2月17日には八戸の冬の郷土芸能「八戸えんぶり…

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神明宮

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 神明宮は、八戸三社大祭の三社の一つとして知られる神社。毎年7月1日、社殿前に茅でできた大きな輪が設けられる「茅の輪祭」では、厄払いと無病息災を祈る人々で長い行列ができます。また、6月30日の前夜祭・7月1日の本祭ともに神楽の奉納や盆踊りが…

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長者まつりんぐ広場

 「長者まつりんぐ広場」は、八戸市と南郷村の合併を記念して整備された多目的広場で、平成19年(2007)にオープンしました。八戸三社大祭の山車製作場所や八戸えんぶりの会場にもなっており、お盆期間中には保管している山車の展示やお囃子の実演が行…

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種差海岸を彩る花々

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 650種を超える植物が自生すると言われ、季節によって多彩な花々が競うように咲く「花の渚」種差海岸。この複雑な植生は、冬の地面の凍結や冷夏をもたらす海風の「ヤマセ」、岩場・砂浜・湿地・草原といった地形、古くからの馬の放牧などによって育まれ、…

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八戸市公会堂/八戸市公民館

 年間を通してさまざまなコンサート・ライブ・講演などが行われる八戸市公会堂ホール。館内には、リハーサル室として利用できる大会議室や小会議室、展示室などのほか、地元の野菜や魚介を使った料理を提供する食堂もあり、日々多くの人に利用されています。…

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