五戸町 一覧

五戸のおんこちゃん

 「おんこちゃん」は、五戸町と同町出身の姉妹クリエーター「東京ハイジ」(姉・ササキトモコさん、妹・ササキワカバさん)とのコラボで制作されたキャラクターです。おんこは五戸町の木で、「おんこちゃん」はその木の精のようなものとして紹介されています…

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ごのへ郷土館

 「ごのへ郷土館」は、旧豊間内小学校を活用し作られました。これまでの五戸町の歴史・民俗・産業・文化を振り返る資料館として2018年(平成30年)にオープンしました。五戸町の埋蔵文化財(土器、石器等)、民俗文化財(農具等)、古文書、ジオラマ模…

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倉石温泉

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 1989年(平成元年)にふるさと創生資金を活用して掘り当てた「倉石温泉」は、町民のための交流センターとして作られました。胃腸の湯とも言われるお風呂は男女別の内湯があり、大きな窓からは中庭が見渡せます。超音波に気泡の出るバイブラの浴槽のマッ…

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五戸まきば温泉

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 牧場の中でお湯が湧いていたことから「まきば温泉」と名付けられました。のどかな自然の中でゆっくりとくつろげます。名物の「さくら鍋(馬肉鍋)」や馬刺し、青森県のブランド牛「倉石牛」、地酒「菊駒」などが味わえます。お風呂のお湯はとろりとしていて…

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南部裂織

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 江戸時代、南部地方は寒冷な気候で木綿が育ちにくく、布はとても貴重でした。そこで着古した着物や布を使って生み出された織物が南部裂織です。テープ状に細く裂いた布を横糸に、木綿糸を縦糸にして地機と呼ばれる手動の機で織ります。同じ材料を使っても糸…

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南部菱刺し

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 南部菱刺しは江戸時代に始まったとされる青森県南部地方で刺されている技法であり、青森県の伝統工芸三大刺し子のひとつです。寒冷な気候で麻しか育たなかった地における、保温と補強のために生み出された生活の知恵でした。五戸町では主に前掛け・ズボン・…

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五戸ばおり

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 五戸ばおりは江戸時代末期に考案された農業用の編み笠です。材料のい草は「水分を含むと網目は閉まり、雨を通さない」という性質があるため、雨よけにも日よけにもなると非常に重宝されていました。職人の手作業で1つ1つ丁寧に編まれています。細い竹の芯…

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奥州街道

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 五戸町を貫く奥州街道の中でも、「古街道」と呼ばれる町の南側の部分は、昔のまま残されています。県内で保存状態の良い散策スポットのひとつとして観光客からも人気です。継所は三戸・浅水・五戸にあり、浅水駅周辺には今も集落が残っています。道沿いには…

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旧圓子家住宅

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 江戸時代の武士であった圓子氏の住宅です。江戸時代末期の武家屋敷で、建築当時の様子がわかる貴重な建造物です。玄関・式台・塀重門の関係を残している武士住宅は県内でここだけのため、2001年(平成13年)6月に青森県重宝に指定されました。居宅の…

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江渡家住宅

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 江渡家は、南部藩五戸代官所下役の給人を務めた家柄です。住宅は江戸時代後期の天明年間(1781~88年)の建築と言われています。寄せ棟造り、茅葺き屋根が特徴で、1973年(昭和48年)2月に国の重要文化財に指定されています。土間から居住用の…

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