五戸町 一覧

はちのへエリアの馬とコナモン

 八戸エリアは古来より、馬と生きてきた文化が色濃く残っています。中でも日本三駒の一つ「八幡馬」はその象徴です。南部一の宮・櫛引八幡宮の例祭の社前で、参詣者のおみやげとして木彫りの馬の玩具が売られるようになり、農閑期の副業としても作られるよう…

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ごのへ郷土館

【休館のお知らせ】 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、下記の期間は休館となります。 令和3年9月1日(水)~9月30日(木) 「ごのへ郷土館」は、旧豊間内小学校を活用し作られました。これまでの五戸町の歴史・民俗・産業・文化を振り返る資料館…

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倉石温泉

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【お知らせ】 倉石温泉は現在、ボイラーの故障の為当面の間休業中です。 平成元年(1989)にふるさと創生資金を活用して掘り当てた「倉石温泉」は、町民のための交流センターとして作られました。胃腸の湯とも言われるお風呂は男女別の内湯があり、大き…

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五戸まきば温泉

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【お知らせ】 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、8月23日(水)より、宿泊予約とレストランは休業、日帰り入浴(大浴場)のみの営業となります。 江戸時代、幕府直下の牧場を有していた五戸町。牧場の中にある牛の水飲み場から湧いたお湯が元と伝わり…

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五戸ばおり

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 五戸ばおりは江戸時代末期に考案された農業用の編み笠です。材料のい草は「水分を含むと網目は閉まり、雨を通さない」という性質があるため、雨よけにも日よけにもなると非常に重宝されていました。職人の手作業で1つ1つ丁寧に編まれています。細い竹の芯…

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奥州街道

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 五戸町を貫く奥州街道の中でも、「古街道」と呼ばれる町の南側の部分は、昔のまま残されています。道沿いには歴史を感じさせる名所が案内板とともに点在しており、県内で保存状態の良い散策スポットの一つとして観光客からも人気です。継所は三戸・浅水・五…

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旧圓子家住宅

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 江戸時代の武士であった圓子氏の住宅です。江戸時代末期の武家屋敷で、建築当時の様子がわかる貴重な建造物です。玄関・式台・塀重門の関係を残している武士住宅は県内でここだけのため、平成13年(2001)年6月に青森県重宝に指定されました。居宅内…

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江渡家住宅

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 江渡家は、南部藩五戸代官所下役の給人を務めた家柄です。住宅は江戸時代後期の天明年間(1781~88年)の建築と言われています。寄せ棟造り、茅葺き屋根が特徴で、昭和48年(1973)2月に国の重要文化財に指定されています。土間から居住用の四…

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青森ごのへグリーンツーリズム

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 長いもやごぼう、にんにく、リンゴなどの生産も盛んに行われている五戸町。グリーン・ツーリズムでは、にんにく掘り体験やシソの実収穫体験など農業収穫体験や、梅干しづくりや豆しとぎづくり、干し柿などの郷土料理体験のほか、絞り染め体験、門松作り体験…

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